四神とは、中国で古来より伝わる霊獣で、天の四方向を司るといわれています。
東の青龍・南の朱雀・西の白虎・北の玄武といい、風水ではこの四つを揃えることで悪運を取り除き、理想的なバランスが保たれるとされています。

東の方位を司る神獣。青を守護カラーとする。
天に向けて昇って行く青龍は、運気上昇・立身出世・発展と成功を象徴しています。
身に着けることで、悪運・邪気を祓い運気を上昇させるといわれています。

南の方位を司る神獣。朱を守護カラーとする。
天界に住み、太陽の気を呼ぶ瑞鳥。美しい羽は災厄を祓い、困難な状況から抜け出すサポートをするといわれています。
身に着けることで、深い愛情で包まれ福徳と平安をもたらすといわれています。

西の方位を司る神獣。白を守護カラーとする
白虎の持つ力強さは、生命力と勢力を象徴しています。
身に着けることで財運を高め、商売繁盛や金運を上昇させるとされています。また、『縁』つなぐといわれ、様々な場面で持ち主にとっての良縁を結ぶといわれています。

北の方位を司る神獣。黒を守護カラーとする。
『亀』と『蛇』のパワーを併せ持ち、無病息災・子孫繁栄の象徴といわれています。
硬い甲羅は、厄災や病が入り込んでくるのを防ぎ、健康と長寿を与えるとされています。また、『亀』は金運に良いとされていて、財運UPのお守りにも良いといわれています。
































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